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綺麗に撮っていただきました
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    ラザーニャを綺麗に撮っていただきました。


    お料理に対して、愛情を感じる写真ですね。ありがとうございます。



    愛を感じるお料理やワインを食べて飲みたいですね。
    Kさん、綺麗にありがとうございます^_^
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    伊&仏 テヌータ マッツォリーノとボンヴィラージュ オゼ
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      先日も生産者来日&コラボチルコロのスペシャルナイトにご参加頂きました皆様ありがとうございました。





      今回は、イタリアとフランスの美しい音楽を奏でるブラジョッティ家の【テヌータ マッツォリーノ社】ルカさんが来日。





      少し覚えた日本語を使いこなすルカさんは、まるでルー大柴のよう。





      なんて言いつつも、親しみやすい印象をあたえてくれました。







      そして、この洗練されたワインに合わせるお料理は、【ボンヴィラージュ オゼ】西山 晋さんにお願いしました。





      以前にも、チルコロでコラボをした時も皆様大満足だった晋さんのお料理。





      オートレポーのワインとどんな融合を見せて頂けるのか楽しみでした。





      想像以上のお料理が出てきた事は、ここだけの秘密。







      では、一品目のワインと料理、、、の、説明の前に、ルカさんはオルトレ ポーの説明を始める。





      『ミラノじゃ30分ほどの場所に位置するオートレポー パヴェーゼは、ぶどうの房の様な形なんだ。』







      『この地のワインは、基本的にミラノでほとんど消費されるから、他の国では中々見る事がなかったワインなんだ。長い間、ミラノではこのオートレポーやモスカート スプマンテが親しまれていたよ。』





      『オートレポーは、ポー川の下という意味。ポー川のは、最も長い川。』





      と、サラリと熱く話す。







      さて、一品目のお料理とワインのお話を。。。





      ◆ブラン ド ブラン マッツォリーノ ブリュット NV



      こちらは、シャルドネから造られる33ヶ月瓶内熟成のスパークリングワイン。





      お料理のポルチーニ茸 自家製ベーコンもキッシュと楽しみながら、彼はこう言う。



      『ぶどうの香りや、みなさんおっしゃる通り、お米の香りいわゆるアミノ酸の香り、これは瓶内でおおよそ3年近く熟成してるから、現れる香り。これだけしっかりしていても、こうしてキッシュと楽しんだり、アペリティフとして楽しんで頂きたいワインなんです。』





      キッシュには、玉ねぎの甘みや、お皿の下に紅茶や四川山椒や、おかきの風味も。





      いいね!と言いながら、次のワインと



      お料理に話を進める事にしよう。





      ◆カマラ プロヴィンチア ディ パヴィア IGT



      こちらに合わせたお料理は



      鶏と茶美豚のテリーヌ 柿のラビゴットソース リンゴとシャンピニオンを添えて。



      ルカさんは、この料理とこのワインの相性は抜群だ!と、早い段階で言っておりました。





      こういうシンプルなお料理には、ステンレスタンクのワインも合う。







      そして、次のお料理は、



      この燃え上がるお料理。





      さて、なんでしょう。あとでのお楽しみ。

      ワインは3種類目に。



      ◆ブラン(ク) オートレ ポー パヴェーゼ シャルドネ DOC





      こちらに関しては、フレンチバリックでアルコール発酵、マロラクティック発酵を行い、



      後にステンレスタンクでブレンドするというタンクと樽の使い方が逆だ。



      その後は瓶内熟成をします。





      で、、、なんの料理と合わせたかの???って??





      これです。





      さっきの、これがこうなってこれです。



      これとは合うよ!でもね、イタリアではトマトと白ワインは合わせないんだ。





      ええええええ!



      一同唖然。







      それは、さておきお料理は



      気仙沼 戻りカツオの藁焼き仕立て 炭化させたパプリカのピュレ コンソメジュレ モンサンミッシェルのムール貝、イカスミのチュイル、サラミ





      が、西山氏の手にかかると、こうなるわけです。





      このお料理とも楽しめるし、次のワインとこのお料理は楽しめるよ!とルカさんが言うものだから、次のワインも注いじゃいましょう。





      『飲み切ってしまうと、次のお料理の時に、ワイン無いですよ!残してくださいね!』って、言いながら私はワインを注ぎ回った。





      飲み切ってしまった人がいたとか、いないとか。





      さて、4・5種類目のワインはこちら。



      ◆テッラッツェ プロヴィンチア ディ パヴィア IGT





      こちらは、ステンレスタンク発酵、熟成、その後は瓶内熟成のピノネーロ100%のワイン。



      こんなにフルーツ、フルーツ、フルーツの香り溢れるワインは、カツオにもよく合うんやでと、にんまり。





      そして、こちらのワインは、こちらのお料理と合わせる予定でした。



      茶美豚のバラ肉のコンフィ 黒酢のガストリック パンデピス添え





      そして、もう1つ合わせたワインはこちら。



      テヌータ マッツォリーノの代表的なワイン、そして、イタリアのピノ ネーロの代名詞ともいうワイン









      ◆ノワール オートレポー パヴェーゼ ピノ ネーロDOC









      なぜ、ブルゴーニュに次いでピノネーロが生産量が多いのか、そして上質なのかをルカさんは語る。





      『ピノネーロとシャルドネは、涼しい気候と白い土壌が絶対条件だ。涼しい気候とはアルプスからの冷たい風、白い土壌とは石灰質が豊富で ミネラリーであること。ここには、それがある!』





      伝わりましたよ。しっかり。









      お料理も直前の直前の直前まで、迷い続けて黒酢をチョイスした西山さん。





      パンデピスをアクセントに味わいを変えることですか2つのワインに対応することが、できる。







      前回のチルコロに引き続き、今回も皆さん大絶賛。







      次も楽しみです^_^







      このラベルのにわとりの意味は、、、なんでしょう?









      そして、ルカさん、西山晋さん、仙谷さん、吉岡さん、ありがとうございます。



      ドッキリゲストで、お手伝いに来て頂いたigusaのAさんありがとうございます(^_^)







      イチジクのフロマージュ タルトまで作って頂いたんですよ、実は(*^_^*)
      赤ワインのジュレとオゼ特製のキャラメルのグラスは苦味が心地よい。
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      ラザーニャ。
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        今日は、どなたに来て頂けるのか。

        画像は、ブラヴーラ定番のラザーニャ。

        赤ワインと共に。
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        料理とワインを楽しむ夜^^
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          昨日は、

          第1回 料理とワインを楽しむ夜
          今回は、クッチーナ igusaの秋月 満美子シェフをお招きしました。

          この会のきっかけは、チルコロで20名に達さなかったけど、
          ご予約頂いているのだから高岡おりませんが、愉しんで頂こう!がきっかけでした^^


          秋月シェフに声をかけ今回、開催!
          ご参加頂いた皆さまありがとうございました^^



          そして、今回会に参加して下さったイタリア名Aldo氏が、
          早々と
          ブログを書いて下さいました。感謝と感激の想いをこめて
          こちらにリンクをペタリ→http://dragonztou.blog70.fc2.com/blog-entry-1954.html
          ありがとうございました^^





          今回、会を開催するにあたって
          秋月シェフは食材にこだわり、素材の味わいを活かす調理をされるというイメージが
          強かった事と、樽熟成をしていないワインを選ばせて頂きました。
          樽熟成が合わないのではなく、
          お料理が素材本来の味わいを愉しむ料理なら
          素材本来の味わいを愉しむワインにしようと思っただけなんですけどね^^


          今回のお料理はこちら

          ◆野菜にこだわる前菜盛り合わせ
          ・バジル風味のぺぺロナータ
          ・トマトのコンポート
          ・鰯のマリネ
          ・地場野菜のサラダ、レモン香草ドレッシングで。上に乗っているのは真桑瓜です。
          ・みょうがと小玉葱、ゴーヤのピクルス
          ・生ハムとマスカルポーネと白イチジク
          お野菜は全て和泉産。有機、無農薬にもこだわってます。
          ほんのりスパイシーさを感じると皆さまがおっしゃったのは、ピクルスの液体に少しカルダモンが使われていたのです。

          あと、鰯とカボスと一緒に食べてしっかり咀嚼したら
          ピノビアンコと抜群の相性見せてくれましたね。
          トマトのコンポートとミントと一緒に食べて欲しいと促していた秋月シェフ。
          そうして食べた時のワインとの相性が同じ様に抜群。
          お料理は、たくさんの食材を使ってたら、バランスよく一緒に食べて完成するってことだなぁ・・・と思いました。
          ミルフィーユとかもクリームとイチゴと生地とを一緒に食べるのと同じと感じてます。


           
          ◆魚介のパスタ(写真無しですが・・・)
          今回のパスタは、
          平目と渡り蟹、あさりのスパゲッティです。
          白身のお魚は、何でもよかった!わけではなく、平目の食感が欲しくて今回は平目にしましたとシェフは言う。


          ◆国産小麦はるゆたかのフォカッチャ
          このフォカッチャを教えてもらっていたのかと思い、あの時のレシピですか?と尋ねるとどうやら全く違うようでした。
          かなりきめ細かく、柔らかい、そして密になっているフォカッチャをおかわりを希望される方も^^


          ◆島根県石見ポークの煮込み

          打ち合わせ中にメインディッシュは豚にしようと思う!とずっと言っておられたんですが、
          どんな豚だろう・・・と思っていた時に、島根の・・・と話をしてくれました→
          http://www.devero.co.jp/
          クミンとカイエンペッパーを使う使う言っていたので、少しスパイシーなニュアンスのあるワインをと思って決める。
          なにわ伝統野菜の

          鳥飼ナスは秋月シェフの一押し野菜です^^


          ・ティラミス

          ティラミスは北海道産のマスカルポーネを使用し、お腹がいっぱいでも食べられる
          ティラミスを作りました!^^と言ってましたね。


          ご用意したワインはこちら

          .肇譽鵐函。庁錬 ブリュット(ロータリ社)
          ▲好奪疋船蹈/アルト アディジェDOC (カンティーナ ボルツァーノ社)
          べネヴェンターノIGT(ワルタリア社)
          ぅ謄奪譟.妊奪蝓.ッシIGT(アンジェロ デューヴァ社)
          ゥ蹈奪宗.妊襦.皀蝓璽次。庁錬(アンジェロ デューヴァ社)
          Ε皀鵐謄廛襯船◆璽痢.妊 アブルッツォ(マシャレッリ社)


          今回私のポイントは、
          ◆前述した通り、食材の味わいを楽しむ料理だったので、
          ぶどう本来の味わいを楽しんで頂けるように樽熟成していないタイプに
          しようと思いました。

          料理の流れを聞きながらアーダコーダ、秋月シェフとやりとりしました。

          ◆実は当日、ブラインドで提供しました。
          それは、料理を食べる手を止めてブラインドしてもらおうとしたわけではなく、
          先入観なしでワインと向き合いながらも、ワインの説明を後にすることで
          料理を食べる手を止めずに美味しい料理を美味しく食べてもらえるかな・・と思いました。

          自分自身が、受付、料理をご提供、ワインサーヴ、料理のお皿を下げる、洗いもの、写真どり
          などとバタバタするだろうなとも思った予想は予想通りでした^^笑
          皆さまがお皿をまとめて下さるという心配り、ありがとうございました^^

          その時厨房では・・・

          店長井口と秋月シェフの共同作業。^^




          料理を最後までご提供した後に、説明と答え合わせをしましたが、当たっておられた方も^^
          皆さまの思っていた葡萄品種と、イメージが違う!!!と思って頂けたならシメシメです♪


          最後に料理とワインの相性も聞かせて頂きました。
          べネヴェンターノIGT(ワルタリア社)と魚介のパスタ

          ゥ蹈奪 デル モリーゼ DOC(アンジェロ デューヴァ社)と
          豚肉の煮込みの相性を皆様かなり喜んで下さってました。

          実はこの二つは、通常でもブラヴーラでお料理に合わせても
          よくご提供していたワインです^^フードフレンドリーな・・・食べ物と
          合わせてより一層膨らむと思っているワイン達でした。

          ちなみにと屬鉢θ屐▲屮薀堯璽蕕任皀錺ぅ鹵餌里燃擇靴犹に出したりもするワインです^^
          お客様からは本当に色々な意見も聞くことが出来ました。

          お客様から見たワイン会の様子はこちらを→
          http://dragonztou.blog70.fc2.com/blog-entry-1954.html


          そんなこんなで楽しい時間をありがとうございました^^






          19歳の頃を思い出した夜でした。ありがとうございました^^










           
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          次はBuon anno です^^
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            いつも夕飯の材料を買いに行くと、
            既に山盛りの鏡餅や、なんなら バレンタインデーの
            ラッピングなどを見ると

            あーいよいよ 2014年は終わりで2015年新年なんやな・・・と
            思う どうも、micoです。

            今年はブラヴーラは年内は30日まで営業、
            年始は元旦より営業しますので毎年恒例のおせちは作れるか否か・・・


            昨日はホームパーティ的なブラヴーラのクリスマスパーティに遊びにいらしてくださいました皆さま 
            ありがとうございます。


            乾杯は店長の思い入れのあるワイン 
            Monte tondo社のスプマンテでスタート。
            〜Montetondo Soave Brut NV〜

            こちらは3年前にブラヴーラオープン前にイタリアに行った時に
            店長が訪問したソアーヴェの生産者、モンテトンド社でテイスティングした全アイテムの中で
            もっとも印象に残ったものだそう。

            日本未入荷のワインを店長が現地で飲み
            気に入った旨をお伝えすると、輸入元社長さん自らが
            イタリアからハンドキャリーで持って帰ってきた下さったワイン。
            このお話だけでも大切に飲みたいと思えます。店長へのお土産に^^

            ソアーヴェスプマンテなんて私も飲んだ事がなかったのでテイスティングが楽しみでした。
            ガルガ-ネガ本来の苦みとミネラル・果実味はしっかり感じられました。

            スティルワインのソアーヴェよりとてもドライな印象を持ちました。
            お料理と共に愉しむにはもってこいぼスプマンテだと私は思いました^^


            お料理は持ち込みお料理の数々でしたが、
            皆さまの自信の作がとても美味しく
            ローストビーフやクロスティー二・サラダや
            ビスコッティなどなど。煮物や焼き鳥、
            赤ワインとの相性も良かったですね。


            皆さま同士でこれが美味しいや 
            ワインにはこれが合うとご自身で楽しんでいらっしゃるようでした^^


            会はどんどん進行していき
            皆さまお待ちかねのビンゴ











            景品ゲットされた皆さまおめでとうございます!^^


            一応、景品に並んで


            私、ソムリエールmicoもリボンをつけてご自由にお選び下さいとしましたが、
            最後の最後まで選んで頂けませんでしたが、選んで下さった美女に感謝です笑


            また、持ち込みパーティ皆さましましょうね^^
            ありがとうございました!







            では、よいお年を・・・^^

             
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            Buon Natale!!!  か、クリスマス、ナニシマス?
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              のどちらをタイトルにしようか悩んだ

              どうも。micoです。

              Buon Natale!にするべきですよね。

              Hiro-sommelier

              今日はブラヴーラはランチは通常営業、

              夜はイタリアのクリスマスらしく

              仲間や家族でワイワイする パーティです^^

              ですので、夜は通常営業しておりませんが

              明日からはまたいつも通り営業しますので、

              いらしてくださいね!

              ciao!





               
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              ランプレドットの誘惑
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                いやぁ、本当に長い間、御無沙汰していました。TAKUです。
                前にブログ書いたのがいつなのかわからない位の僕が登場した訳は、
                個人的大好きなメニューがBRAVURAにオンリストされているから。

                それは、、、
                『ランプレドット(赤センマイの煮込み)パニーノ風』!

                ランプレドットって何?って方も多いでしょう。
                牛は4つの胃を持っています。
                第1胃・・・いわゆる『ミノ』
                第2胃・・・近頃、知られてきた『ハチノス』=イタリアではトリッパと言われてますね。
                第3胃・・・センマイ

                そして
                第4胃・・・赤センマイとかギアラと呼ばれる部位です。
                トスカーナではトリッパよりもランプレドットの煮込みの方がメジャーでしょうね。

                市場に行ってもトリッパもありますが


                ランプレドットも既に下茹で済みのものまで売られています


                街にはアチコチでランプレドットの屋台が立ち、多くの人がコップワイン片手にそのまま、またはパニーノにしてかぶりついています。


                写真のように茹で上がったランプレドットを包丁で細かく切り、パンに乗せてサルサヴェルデなどと共に食します。
                ベタベタな表現ですが『めっちゃウマい!!』

                そしてうれしい事にそのランプレドットを日本で食べられたのが我がBRAVURA!!
                コージ君の作るそれはまさにトスカーナ、そしてトリッパイオ(モツ屋台)の味!!

                まな板の上で切り刻まれた赤センマイたち


                それをスライスしたパンの上に乗せる!


                さらに乗せる!!!


                その上にサルサヴェルデをド〜〜ン!!!


                ボナペティート(召し上がれ)!!


                ワインもビールも瞬間消滅する味わい(笑)
                今なら食べられるよ! 是非!!!!
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                バンフィ社のワインに魅了された昨夜
                0
                  CASTELLO BANFI社の宮島 義明氏をお迎えして

                  皆さまとバンフィ社のワインを楽しむ会、終演しました^^



                  トスカーナ州の南部に位置する、シエナ県モンタルチーノ市は、
                  サンジョヴェーゼ種から造られるD.O.C.G.赤ワイン、 “ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ”の産地として
                  世界的に有名な地域です。バンフィ社はこのモンタルチーノに、約800ヘクタールのブドウ畑を含む、
                  広大な土地を所有し、創立以来、土壌の分析、ブドウ栽培法の研究、
                  土着品種であるサンジョヴェーゼ種のクローン研究、樽材や醸造法の研究を行ってきました。(モンテ物産さんhp引用)
                  http://castellobanfi.com/en/home/




                  ▲開始前に真剣なまなざしでテイスティングをする宮島さん




                  ▲今回のラインナップはこちら^^
                  1. Banfi Brut  バンフィ ブリュット
                  (ピノネーロ50%・シャルドネ40%・ピノビアンコ10%)
                  メトド・クラッシコ製法でシャンパーニュと同じように、瓶内二次発酵。二次発酵後は澱とともに24ヶ月以上熟成。
                  こちらがトスカーナ産かと思えばピエモンテ州で造られているかなりしっかりと酵母の味わいを感じられるワインでした。

                  2."Centine" Toscana Bianco 2012 チェンティーネ ビアンコ
                  (シャルドネ40%・ピノグリージョ30%・ソーヴィニョンブラン30%)
                  チェンティネ とは ぶどうを収穫する畑を見はらす高台にある農場の名前

                  こちらのワインは宮島さんとお話させて頂いて常温に近い温度でのご提供でした^^

                  3."Centine" Toscana Rosso 2011 チェンティーネ ロッソ
                  (サンジョベーゼ60%・カベルネソーヴィニョン20%・メルロー20%)

                  4. Rosso di Montalcino 2011 ロッソ ディ モンタルチーノ
                  (サンジョベーゼ100%)
                  こちらは直前抜栓で十分にパフォーマンスを発揮したワインです^^
                   
                  5. Brunello di Montalcino 2008ブルネッロ ディ モンタルチーノ
                  (サンジョベーゼ100%) 
                  6."Poggio all'Oro" Brunello di Montalcino riserva2006 ポッジョ アローロ
                  (サンジョベーゼ100%)

                  キθ屬亡悗靴泙靴討倭案に抜栓してようやく開いてくるくらいの潜在能力。








                  ▲まずは乾杯^^お話が長くならない様に早い段階で乾杯!
                  一番奥の高岡に注目です笑





                  ▲実は今回来日して下さった生産者様ですが、いわずと知れた有名な造り手さん。
                  店長井口もなぜブラヴーラにこの話が来たのか・・・ホテルの様な場所でされた方が
                  いいのでは?と思う程の素晴らしい、そして豪華な造り手さんです。



                  ▲一度バンフィ社のブルネッロ ディ モンタルチーノを飲んだ事があったそうで
                  凄く楽しみにされておりました^^


                   私はサービスをしながら聞こえてきたのは、
                  sangius(血液)とラテン語:
                  Joves(ジュピター)が語源であるサンジョベーゼというぶどう品種という言葉が印象的です。


                  あとは、同じサンジョベーゼの中でも違うタイプのサンジョベーゼを混ぜ合わせて
                  ちょうどいいバランスのサンジョベーゼを栽培している事も印象に残りました。
                  janus10・janus50・Bf30なんて言葉が出てきたときに奥深いな・・・と改めて感動です。

                  単なるサンジョベーゼ!ってだけでは済ませれないな・・・と。





                  あとは、丁寧に樽の説明をしてくださっていたのも私の目に飛び込んできました。

                  樽材のサイズを測り、切断。そして雨ざらしの状態で天日干し。
                  そして形成して内側をトースト・・・樽好きの私としてはじっくりこの話もっと聞きたかった笑

                  リラックスした状態でゆっくり香りをとりつつ、色合いも口に含んだ味わいも、
                  鼻腔に抜ける香りも、喉をつたう味わいも全てをじっくりゆっくり味わいたいワイン達でした。
                  飲みほした後のグラスに残る香りまでも大切に思える素晴らしいワイン達でした。





                  そんなセミナーを終えてからは、お馴染のクイズ!!〜モンタルチーノ編〜

                  モンタルチーノに関わる問題を宮島氏とソムリエ高岡が出題。

                  例題は、モンタルチーノのワイン生産者の数は?・・・2012年のデータでは235社。






                  ▲優勝者には、BANFI社のワインがプレゼントされました^^

                  かなり難しい問題の様に思えましたこのクイズ、おめでとうございます^^




                  ▲ちなみに今回は、お料理は西大橋のトラットリア ピノ の 
                  小寺オーナーシェフが担当して下さいました^^
                  牛肩ロース肉の煮込みはロッソディモンタルチーノと寄り添っていたと
                  皆さまご満足されておりました。


                  シェフは最後の最後まで料理の酸味にこだわりながら、いかに料理と合うかを考えておられました。
                  バルサミコ・マルサラ ドルチェが隠し味に入っているので
                  ワインのふくよかな果実味・程良い酸味・コクがより際立っていたように思います。





                  トラットリア ピノ 西大橋
                  http://tabelog.com/osaka/A2702/A270201/27074939/



                  ▲これは料理には出てませんが、パンコイサンティ 
                  シエナの山奥で神様にお供えするパンを作って持ってきてくれてました。
                  こんなパンがあるのですね。






                  最後はブラヴーラメンバーと生産者様で、集合写真パシャリ^^

                  今回は素晴らしい素敵なお話をして下さった宮島さん
                  モンテ物産の皆さま、ありがとうございました。


                   
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                  自画自賛してしまう程の素晴らしい会
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                    2014年のブラヴーラ初生産者イベントは、トスカーナ州モンタルチーノ地区の生産者であるCASTELLO BANFI社より、ワインアンバサダーの宮島義明氏をお迎えし、BANFI社のワイン会を開催致します。  

                    宮島氏は1997年にバンフィ社に入社以来、実に15年以上勤務されているバンフィのアイテム、そしてモンタルチーノ、ひいてはトスカーナのプロフェッショナルと呼べる方です。      
                    日本人ですので当日は当然、日本語を話されます(笑)
                    美味しいワインを楽しみながら宮島氏と談笑、質問など楽しみながらプレミアムなワインをどうぞ。...

                    1. Banfi Brut
                    2."Centine" Toscana Bianco
                    3."Centine" Toscana Rosso
                    4. Rosso di Montalcino
                    5. Brunello di Montalcino
                    6."Poggio all'Oro" Brunello di Montalcino




                    江村シェフがイタリア研修中なのでしっかりとしたお料理をだしてのディナーの形式をとることはできません。
                    しかし、
                    西区新町に昨年9月にオープンした『トラットリア ピノ』のオーナーシェフ小寺くん。
                    かつて僕も彼も南大阪のイタリアンで働いていて、時期は微妙に違えど、同じ店にもいました。...

                    イタリアで4年間修行してきた彼の料理は本当にウマいです。
                    そんな彼の味も知って欲しいので今回、煮込み料理を一皿作ってもらう事で意気投合!!

                    事前にお腹を満たしてこなくても大丈夫な量の食べものを御用意します。
                    トスカーナ州シエナでも修行した小寺君の料理もお楽しみに!!!

                    http://tabelog.com/osaka/A2702/A270201/27074939/dtlrvwlst/5659896/


                    また、6番目のワイン、"Poggio all'Oro"は通常、グラスでお出しする事はまずない、プレミアワインであり、もしお出ししたとしてもこのワインだけで1グラス4000円以上は頂戴する極上のブルネッロです。

                    5,6番のワインでブルネッロの比較テイスティングも体験いただけます。

                    御多忙とは存じますが、この機会にぜひご参加下さいますよう、宜しくお願い致します。 

                    日時: 2014年3月4日(火) 19:30〜21:30
                    場所: La Vineria BRAVURA (ブラヴーラ)      
                     大阪市中央区淡路町3-6-3 NMプラザ御堂筋B1F
                    TEL: 06-6484-6789
                    参加費:おひとり8000円(ワイン6種+食事) 


                    お問合せ:BRAVURA 井口 or 湯浅まで   
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                    ほっこりしたこと^^
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                      今日はアメリカからのお客様が

                      ブラヴーラに偶然いらしてくださいました^^


                      最初から、手作りのシルバーレストを見てるなぁ・・・・と、




                      ころころころころ、ビールやワイングラスを上に乗せてみたり

                      これはこう使うのか?と聞いてみたり、



                      これは、誰が造ったんだ?とか、

                      アイデアは誰だ?とか、

                      たくさんたくさん質問して

                      興味を持ってる様子でした^^


                      帰り際、これをどうしても一つくれないか?と、


                      キラキラと目を輝かせて、言うものだから

                      普段はお断りしてますが、今回だけは

                      日本からのお土産にと、ついプレゼントしてしまいました^^今回だけ。


                      ほっこりさせてくれてありがとうございます^^



                      またお待ちしてます^^

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