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高麗橋 桜花さんとコラボ
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    先日の、日本料理 高麗橋桜花 店主の森田 龍彦さんとの チルコロ

    (気軽な料理とワインの会)ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。

     

     

    今回は、4品でのご提供でした。

    そこにお酒は大人の遊び場と表現する

    森田さんの遊び心という名の

    【仕掛け】が、用意されてました。

     

    では、前菜と2種類のワイン。

     

    【千葉県産 鰹の炙り 春の香りのサラダ】

    【新玉ねぎのすり流し】

     

     

    森田さんは、春の山をイメージしたと説明。

     

    赤みず、木の芽、セリ、わさび菜、ミニ大根、コシアブラ、こごみかと思っていたら雁足。

    ドレッシングはポン酢ベース。鰹は塩をふり炙る。

    ここで仕掛け 鰹だけかと、思ったらマグロの稚魚、新子を混ぜる。

     

    鰹の鉄分と、鉄分の少ない新子とランブルスコの相性を比べながら楽しんで頂く。

    実際、マグロは鰹の3分の2程の鉄分。

     

    ワイン1と、山菜、鰹、スープはそのままで充分ばっちり合います。

    山菜の苦味・青さ、爽やかな香り、ワインも山菜も両方が生き生きしました。

    春の山と春のワイン。 さて、ランブルスコとの相性は、、、。

    ◆ノヴェメンティ ビアンコ サレント IGT(メンヒル社)
    生産地:プーリア州レッチェ県
    葡萄品種:ヴェルデーカ50%・マルヴァジア 50%
    ステンレスタンク内発酵・熟成
    ◆コンチェルト (メディチ エルメーテ社)
    生産地:エミリア ロマーニャ州モデナ県
    葡萄品種:ランブルスコ サラミーノ
    ステンレスタンク内にてシャルマ方式

     


     

     

     

     

    ここで仕掛け▲后璽廚魯宗璽垢世箸い森田さん。

    スープを口に、サラダを口に、そして鰹を。

    そこへランブルスコを流し込む。

    スープは、お水と昆布出汁、玉ねぎ、煎った松の実と山椒のオイル、

    仕上げに素揚げした白ネギをあしらう。

    美味しい。

     

     

    そして、仕掛け このサラダに苺が添えられてました。

    苺、山菜、鰹 そこへランブルスコを。

     

     

    すると、感動! 苺+山菜+鰹+ランブルスコ=感動

     

    の公式が生まれました。

     

    ランブルスコが好きだという森田さん。

    苺は、当日に思いついたそう。 しかも、苺にも仕掛けを。

    これは、また桜花さんで聞いてみてください(*^_^*)

     

     

     

    さて、私テンション上がってました。とても。

    2品目と合わせたワインのお話にうつります。

    桜鯛の蒸し煮 スープ仕立て

     

     

     

    ◆マレンマ トスカーナ DOC ブリガンテ ヴェルメンティーノ (サンタルチア社)
    生産地:トスカーナ州グロッセート県
    葡萄品種:ヴェルメンティーノ
    一部をトノ−樽で4カ月熟成
    ◆ロッコロ デル ドゥルロ ソアーヴェ クラッシコ DOC (レ・バッティステッレ社)
    生産地:ヴェネト州ヴェローナ県
    葡萄品種:ガルガーネガ100%
    ステンレスタンク内発酵・熟成 シュール・リー

     

    朝堀の水間のたけのこに鯛のあらとあさりのだしで炊いた鯛。

    このお皿は春の海をイメージ。

    ワインも、苦味と塩味、旨味を感じるものをチョイス。

    ここで仕掛け 青ゆずをスライス。 これがあると無いとでは、大違い

    そのままで食べるとヴェルメンティーノと合う。

    たけのこの の苦味、あさりの甘みと苦み、青ゆずの青さと清涼感、

    海のミネラルと ワインのミネラルは、

    ソアーヴェクラッシコと合わせるビタビタに寄り添いました。

     

     

     

     

     

    さて、メイン。 メインにたどり着くまでに感動が多くて楽しい。

    【犬鳴ポークの赤ワイン煮】

     

     

     

    犬鳴ポークは 1日目 おからを使い脂抜き。

    2日目・3日前は、火を止め、寝かして、火を止め、寝かしてを繰り返す。

    香味野菜は、ネギ、玉ねぎ、干ししいたけ。

    濃口醤油に黒糖。 そして少しワイン。

    ◆ヴァルポリチェッラ・クラッシコ DOC (コルテ・ルゴリン社)
    生産地:ヴェネト州ヴェローナ県
    葡萄品種:コルヴィーナ・コルヴィノーネ・モリナーラ
    ステンレスタンク

     

    ◆サーリチェ サレンティーノ (メンヒル社)
    生産地:プーリア州レッチェ県
    葡萄品種:ネグロアマーロ85%・マルヴァージア15%
    木樽熟成

     

    まずお肉を口に入れ、ワインを口に入れる。

    うん、合う。

    お肉を噛み続けるとお肉から、

    出汁と肉汁と、肉の脂が染み出る。

    このタイミング。

    極上。

     

    そして、

     

     

    仕掛けタ契胡のガリ

     

    仕掛けΕΕ匹離團ルス

    仕掛けД献礇イモをバターソテー

    赤ワインとの相性がさらによくなりました。

     

     

    皆様、自然に赤ワインを追加オーダーが。

    料理とワインの相性の良さを物語ってくれてます。

     

     

    森田さんは、最後に 和食はA+B=A' +B' が基本なんです。

    素材の良さをお互いが引き立てる料理なんです。

    色んな要素を組み合わすわけではないんです。

    でも、今日は、A+B=Cと和食の基本とは違う事をしました。

    自分の仕込みと、並行して仕込んでたので、

    仕込んでる時は受けなかったら良かったかなーなんて思いましたが、

     

    実際やってみると、 素敵なお客様に楽しく美味しく食べて頂けて、

    今日コラボさせてもらえて良かったと思います。

     

     

    と、じーーーーんと来るお話。

    皆様にも、森田さんにも楽しんで頂けたようで、

    本当に嬉しく思いました。

     

     

     

    ありがとうございました^^

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    チルコロにご参加頂きました皆様、ありがとうございました!
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      今日は、日本料理 高麗橋桜花の森田 龍彦さんをお招きしてのコラボ チルコロ。


      また、後日チルコロの様子はアップします(^_^)

      集合写真。

      先にお帰りなられた皆様ごめんなさい。



      明日はおやすみ頂きます!
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      4月29日の最終打ち合わせ。
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        高麗橋桜花の森田さんをお招きしてのチルコロ ワイン会。

        4月29日お昼の13:00より。


        森田さんの料理の詳細を聞きながら、


        テイスティングして、ワインを決定!


        森田さんは、ワインに更に寄り添う様に、

        とある方法を考えて頂けたようです(^-^)

        乞うご期待!

        そして、まだ数席ございます。
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        先日のピティリアーノさんとコラボ
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          先日のピティリアーノ 小林 勉シェフをお招きしてのチルコロに

          ご参加頂きました皆様ありがとうございます。

          今回のお料理はこちら。

          ○アクアコッタ、

          サムライオイスターのクロスティーニ、

          ほうれん草のトルティーノ


          アクアコッタはその名の通り、水で煮たスープ。

          水だけでこれほど美味しい。塩加減と素材の味わい、

          卵をどのタイミングでつぶすか、 ペコリーノチーズの香り、と五感で楽しめるスープです。


          サムライオイスターは最近よく耳にする牡蠣です。


          ○ピーチ アリアータ

          こちらは、ピティリアーノさんの定番のパスタ。

          もちもちしたおうどんの様なパスタにシンプルな赤にんにくとトマトのソース。

          もちろんソースもたっぷりのこちらは、

          トスカーナパンと共に。

          こちらも実は、お料理を事前にピティリアーノさんで食べた時に、

          にんにくの香りと トマトソースの味わい、

          そしてパスタの粉の味わいと塩味。

          もうひとつのパスタはバッカラのカッペッロティ

          そして、メインに
          ○仔羊のブリオーネ

          こちら実はピティリアーノさんのお店でのメニュー。

          こちらに合わせたワインは、ミコもお店まで食事に行った際に食べ、

          そっと後ろからついていく大和撫子の様な 相性に

          したかったというのが私の思い。

          料理に勝る味わいのワインにしない!

          と今回は決めておりました。



          ワインは、と言いますと。

          サムライオイスターにはビールを


          1.フィオーレ ディ マッジョ (サンジョルジョ ア ラピ)

          2.フィオーレ ディ マッジョ(サンジョルジョ ア ラピ)


          こちらは、両方とも5月の花と言う意味。 軽快な味わいが、

          春の新しいイメージに合うことからこの名前に(^ ^) ラベルは、

          歴史あるワイナリーがある地に敬意を払って、その地にある教会のフレスコ画を採用しているそう。

          3.ナツィオナーレ (バラデン) ピエモンのクラフトビールメーカーのビール。

          トリノにも、こちらのビールのお店がありますが、

          人気も人気の大繁盛店でした。 こちらはサムライオイスターと共に。


          4.イル カネット マレンマ トスカーナ DOC (マンテラッシ)

          こちらは、サンジョベーゼ 100%のステンレスタンク内で発酵熟成。

          カネットとは、この地で栽培されるイネ科の植物の名前だとか、、

          アリアータを食べた時に感じたにんにくの風味が残るワインを。

          シェフは赤にんにくを説明しておられましたが、

          こだわったにんにくの風味が残るように。

          5。ロザート チリエジョーロ( マンテラッシ)

          こちらは、 料理名と素材、調理法を聞いた時にビビっと来たワイン。

          最初から最後までぶれることなくこちらをチョイス。
          豆をペーストにしたソースを添えるというお話から、

          豆だと軽快な赤、、、でも、バッカラ、、、うーーーーん、、
          は!ロザート♪ よし、これで! チリエジョーロは、チリエージョは桜の木とう意。


          さくらんぼの香りや桜の香り、形や色がさくらんぼの様な ことから

          その名前だとかそうでないとか、とある生産者さんは言っておりました。

          チリエジョーロは、補助品種として使われることが多かった葡萄品種ですが、

          こうして100%でロゼワインが作られるなんて、、と感動しております。
          マレンマの土地で作られるこのワインはさすがのミネラル。

          皆様、この相性が気に入ったという声を頂きました。

          6.サンジュゼッペ モレッリーノ ディ スカンサーノ(マンテラッシ)

          サンジョベーゼ85%、カベルネソーヴィニョン10%、チリエジョーロ5%

          ちなみに以前にマンテラッシ社の方がいらした時の様子はこちらに。



          モーロは黒いや濃いという意味で、リーノは小さいという意味、

          モレッリーノ ディ スカンサーノは葡萄名だったようですが、

          ワイン名に変わったなど。

          こちらは 前述しました通り、

          羊の後ろをそっと歩くイメージです。

          優しいワインを合わせたい!と思いこちらをチョイス。

          では、2月11日の夜に何かをしますよ〜



          皆様、本当にありがとうございました(´-`)

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          先日のチルコロ piinoliさんとコラボ。
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            先日のチルコロに、 ご参加頂きました皆様ありがとうございます。

            今回は、福島のリストランティーノ ピノリの松川 ご夫妻とコラボしました。




            この日のためのお料理は、こちら。
            ◯薫香をつけたノルウェーサーモンのティエピド リコッタのムースを添えて



            ◯カーサレッチェ 国産鶏もも肉のトマトソース パクチーの香り

            こちらの2品に合わせたワインは、 【レ モレッテ社】の3種類。


            モレッテという名は、ガルダ湖の浅瀬に群れで集まってくる鳥の種類。(鴨の仲間) この地のシンボルだそうだ。
            ・セライ ビアンコ
            ・バルドリーノ クラッシコ
            ・セライロッソ

            (ガルダ湖の南東にあるヴェネト州 ヴェローナ県 ペスキエーラ デル ガルダ)
            ?セライ?というのは、地元の言葉で生き物が集まる場所を意味する。
            私もトゥルビアーナは好きだったので、
            トレッビアーノ ディ ルガーナとも言われる。 今回このワイン達には興味深々。



            コルヴィーナ、ロンディネッラ、モリナーラから作られる キアレットと

            ディル 、レモン、岩塩でマリネし薫香をつけたサーモンの相性が、 皆様お気に召された様でした^ ^



            このほんのりパクチーが 香るパスタと、メルロー・カベルネ ソーヴィニョン・コルヴィーナの ブレンドで作られるセライ ロッソの相性が大好き!と皆様。
            昆布だし が入っているというこのパスタ。
            パクチーも最後に振りかけるより、パスタソースの中に入れてささっと和えることで、
            強すぎず、角が取れた味わいになるとシェフ。
            そういった一工夫が更にワインと寄り添わせてくれました。


            ◆ドルチェポルコの白ワイン煮込み




            ロエロ DOCG アルネイス (プレンタ ドーロ) ロエロ DOCG ネッビオーロ(コルナレア)
            を合わせました。



            ライムカリフラワー、ムラサキ白菜などお野菜も添え、 お芋のピューレには、黒トリュフのオイルを混ぜ込む。

            皆様、お料理とワインを楽しみながら、 イタリア話がつきませんでしたね。

            こちらに関しましては、せっかく私もロエロに行きましたので、お話も少ししました(^_^)
            最後のお楽しみ、マダム 優さんが作る ドルチェ!
            今回は、

            pinoli風 モンテビアンコ と、国産レモンのマカロンとキウイのマカロンまで。





            マダムの作業からの、、、


            共同作業。




            こちらのデザートに関しましては、多くは語りません。
            ピノリさんで食べて欲しいなぁと思っているんです(^-^)
            ラッテ ディ スォーチェラを合わせました。


            マダムは事前に飲んで、こちらに合わせてドルチェを仕上ましたと説明。




            今回は、和やかな雰囲気の中で、皆様の美味しい美味しい!という声がとても印象的でした(^_^)


            そして、最後はお疲れ様会。



            可愛いお子様、結ちゃんも(^_^*)。


            では、皆様ありがとうございました!

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            先日のチルコロは、末広シェフ。
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              今回のチルコロは、 肥後橋のブンダブン!!の現在のシェフ、
              末広 龍平シェフをお招きしてのチルコロ、 ご参加頂いた皆様ありがとうございました。

              ブンダブン!!といえば、ピエモンテ料理でしたが、 今は末広シェフに変わり、 お店の名前はピエモンテですが、 お料理はがっつりトスカーナ。

              末広シェフ自身も、トスカーナで約2年の修行しておりました。 お料理はこちら。
              ◆前菜盛り合わせ

              (鶏レバーのクロスティー二、ソプラッサータ、トリッパのサラダ) ソプラッサータは、豚の頭や豚足、そしてオレンジの皮には苦味のあるトスカーナのスプマンテと合わせます。 鶏レバーのクロスティーニ、トリッパのサラダには イタリアの館ひろし アルベルト アントニーニさん手掛ける軽快な赤ワインを! ここで、、、

              サプライズのランプレドットのパニーノをプレゼント。 もちろん 赤ワインですよね。 フィレンツェ の市場の屋台のようにと、シェフ。

              そして、プリモピアットは、 いつものイタリアのマンマスタイルで。

              ◆パッパルデッレ アル ラグー ビアンコ と フジッリ エ ファジョーリ ピアット ウニコです。

              イメージ通り、豆のフジッリには白ワインを。 ラグー ビアンコには、酸の綺麗な、かつ素朴なワインを。

              チルコロ前に、末広シェフのお料理を食べた時に、 すぐに頭に浮かんだのは、キャンティ ルフィナでした。 全てキャンティ ルフィナでも良いんじゃないかと思ったくらいに、 優しいシェフの料理には素朴なワインを合わせたいと感じました。 さて、セコンド ピアットは

              ◆アリスタ 宮崎県産もち豚の香草オーブン焼きです。



              豚を縛る。


              縛ってから、 豚の表面を焼き、



              オーブンで加熱。 それだけでは終わりません。 常温に出して、また再度オーブンへ。 それで綺麗な焼き色を表現するシェフ。

              オレンジとローズマリー、ニンニクを一緒に焼き上げる。 これも、赤の繊細なタイプかロゼをイメージ ロゼ良いです。 実は今回は、他のワインをリーズナブルにして、 最後の赤ワインをしっかりしたワインでご提供しようと井口と企て。 今回、ご用意したワインはこちら。
              ◆カルピネート ブリュット(カルピネート社) ◆ポッジョトンド ロッソ トスカーナ IGT(ポッジョ トンド社)




              ◆ルナ ディ モンテ トスカーナ IGT(サンルチアーノ社)

              ◆キャンティ ルフィナ DOCG (ファットリア ディ バッシャーノ社)

              ◆ポッジョ トンド ロザート (ポッジョ トンド社) ◆ロッソ ディ モンタルチーノ(ポデーレ サリクッティ社)
              〜略歴〜 大阪あべの辻調理師専門学校卒業後、大阪 淡路のイタリア料理とんがらし入社。 同社で4年間勤務した後、渡伊。 フィレンツェの【Ristorante 4 Amici】、 カステルフィオレンティーノの【Agriturismo Le Boscarecce】で勤務。 おおよそ2年のトスカーナでの修行を終え、帰国。 その後、東京丸の内【ラ カサリンガ】、四ツ谷3丁目【エノテカノリーオ】(現カルネヴィーノ)、【銀座ヴィノリオ】(現カルネヴィーノ 銀座)で勤務。 現在、肥後橋 ブンダブン!!のシェフを務める。


              皆様ありがとうございます(^_^) 次回は、 12月13日です。
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              チルコロ 森田シェフ編
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                先日は、ルアイの森田シェフをお招きしてのチルコロにご参加頂いた皆様、

                ありがとうございました。

                今回はお招きした前回同様、お皿は持ち込み、

                豪華!と、お客様から声が上がるくらいのお料理の数々。

                今回は、お手伝いでパティシエの中村さんも一緒に。

                極度の人見知りという彼は、20名様近くの方々の前で立派に

                デザートの説明もなんなくクリア。

                今回のお料理は、こちら。

                ◯前菜盛り合わせ

                さんまのマリネ、サフランの香りのお米と茶豆のパンツァネッラ、フルーツトマトとナスの燻製、鶏白レバーのムースろパルメザンチーズのチュイル、インカのめざめのニョッキ フリットとパルマ産生ハム、冷製和牛のロースト アーモンドとバルサミコのソース

                梶谷農園さんのインサラータ


                ニョッキのフリットは、昔シェフがニョッキのオーブン焼きに感動したこともきっかけだそうです。
                ニョッキ茹でるだけじゃないんやなーと。
                フリット美味しい、揚げたら美味しいよねと言ってました^_^

                ◯和牛コメカミと頬肉の白ワインのラグーソース ロリギッタス

                せっせと2人で盛り付け。

                そしてメインの

                ◯ハンガリー産 鴨の炭火焼 巨峰とサルタナレーズンのアグロドルチェソース

                炭火焼の道具を持参して、あの素晴らしい味わいに焼きあがったのでした^_^


                この姿、好きです。


                皆さま鴨に大感激!



                そして、中村パティシエ作の

                ◯ドルチェ ヌガーのセミフレッド と ブルッティ マ ブォー二と青リンゴとライムのマカロン




                皆さま大喜び♪

                そして、ワインですが

                打ち合わせの時に、定番の相性のワインではなく、

                冒険しましょう!と森田シェフ。

                そこから、まさかのランブルスコしばりになりました。

                全6種の内、3種がランブルスコ、もう3種はと言いますと、

                リグーリアの生産者『プンタクレーナ社』のワイン3種。

                皆様ご存知(笑)の葡萄品種、

                ピガート、ロッセーゼ、クルヴィンです。

                聞いた事ないわ!と突っ込まれそうですね笑

                それも、そのはず。クルヴィンはこちらのワイナリーしか作っていないそうです。

                いやーー、未知なる味わい同士を合わせるのは楽しくて楽しくて。

                それに加え、森田シェフの熱い想いが相乗効果で楽しい気持ちにしてくれました。

                ワインはこちら。

                ◯ランブルスコ ビアンコ DOC ミラベッロ (キアルリ社)

                ◯リヴィエラ リグーレ ディ ポネンテ DOC ピガート(プンタクレーナ社)

                ◯ランブルスコ DOC ヴィーニャ デル クリスト (カビッキオーリ社)

                ◯リヴィエラ リグーレ ディ ポネンテ DOC ロッセーゼ(プンタクレーナ社)

                ◯ランブルスコ レッジャーノ DOC アッソーロ (メディチ エルメーテ社)

                ◯コッリーネ サヴォネージ IGT クルヴィン (プンタクレーナ社)

                そして、休憩の時に、ルアイさんで販売しているプリンをぺろり。



                そして、何故かアマーロとパシャリ。

                そして、お料理とワインと時間を楽しんで頂きありがとうございました!
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                チルコロ
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                  昨日は皆さま、

                  ル アイ 森田シェフ、パティシエの中村さんをお招きしてのチルコロご参加頂き、ありがとうございました(^_^)
                  お料理は、前回同様大好評でした。
                  ワインは、今回はランブルスコの可能性が更に広がりました。

                  画像は、昨日のチルコロのお料理とワインとお二人。

                  会の様子は後日ブログにてアップしますね!

                  では、ブラヴーラはグラスワインは豊富です。
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                  チルコロ9月14日
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                    詳細 チルコロとはイタリア語でサークルの意味です。
                    今回は以前にもコラボを快諾いただき、今回も前向きにOKしてくださった森田裕樹シェフ。




                    前回の様子 →http://la-vineria.bravura.ciao.jp/?eid=556



                    前回も奇しくも丁度1年前の9月。その時は開店に向けての準備中でしたが今回は改めて『ル・アイ谷町六丁目店』のシェフとしての登場です! 今回も既にメニューを描いてもらい、試作試食からのワインのイメージを高めています。 森田シェフの御料理はもちろんですがワインとのアッビナメント(マッチング)もお楽しみに! 正攻法で行くか、攻めたセレクトか、、、、 乞う御期待! ワイン:6種類 料理 :3種類(、と思います) 会費 :6500円(税込) 日程 :9月14日(水)19:30〜22:00 最初は3名〜4名で始まったこのワイン会。開催出来ないくらい少ない時もありましたが、今ではだいたい満席御礼。 お早目の御予約をお願いします。 
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                    バ、バ、バ・・・バルカッチャさん。
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                      先日は『ラ バルカッチャ』宮本一典シェフを


                      http://la-barcaccia.com


                      お招きしてのチルコロ、ご参加頂いた皆様ありがとうございました。 今回は、普段バルカッチャさんではピッツァと南やシチリアのワインを ご提供しておられるのですが、 今回はブラヴーラのチルコロでは、 『ピッツァも南や島のワイン無しでいこうと思うんです。』と、宮本シェフ。

                      ?(゚Д゚)!

                      『全てのお料理を魚介でいこうと思ってるんですよね。』
                      ?(゚Д゚)!!

                      そっとつぶやく宮本シェフのお料理を更に引き立てる北イタリアのワインを選ぼう!!と、 店長井口と私ミコの闘志はメラメラ。(海側の地域の北イタリアのワインは確実に、魚介に合うことは想像出来たので、折角なら内陸や山地のワインを選びたいと、私ミコは思っておりました。) ちなみに、バルカッチャさん、普段からお噂などで、朝に市場で仕入れる新鮮な魚介を使った お料理は、ピッツァの後ろに隠れているとはいえ、 美味!!!と、色々な方々からお話を聞いておりましたので、とても楽しみでした。 そんな期待を全く裏切らないお料理の数々は、これから書いていきますね^_^ ◎前菜盛り合わせ
                      (イワシのマリネ・かじきまぐろの燻製・穴子と生ハムのロートロ・イカと人参の煮込み カポナータ・蛸のマリネ・帆立貝のインパナータ) かじきまぐろの燻製は、バルカッチャさんのスペチャリテ! イワシのマリネは程よく酸味があります
                      蛸のマリネも、蛸本来の味わいをしっかり感じる事が出来、素材の新鮮さがわかります。
                      帆立貝のインパナータは、温前菜も食べて頂こう!
                      と宮本さんのご好意。
                      穴子と生ハムのロートロは、もったりとしたバルサミコのソースと絶妙。某大御所シェフ直伝だと、宮本さんは言っておりました。 カポナータはしっかりした味わいで、イカと人参も煮込みもワタの旨味と苦味が 赤ワインを誘発します。 正直、この時点でワインもっと欲しいーーーと、ワインの追加オーダーが通りました。 これって、まさにワインを欲するお料理。 そして、ワインがお料理の邪魔をしてしまうと、 これは成り立たなくて。私は、嬉しく思いました。 ◆スプマンテ グランキュベ (フォンガロ社) ヴェネト州ヴェローナ県ロンカ ドゥレッラ 85%, シャルドネ15% ※ステンレスタンク20日間発酵、24ヶ月瓶内二次発酵 ◆クストーザDOC (モンテ デル フラ社) ヴェネト州ヴェローナ県ソンマカンパーニャ ガルガーネガ40%、トレッビアーノ・トスカーノ20%、 コルテーゼ20%、トカイ・フリウラーノ10%、シャルドネ、リースリング-イタリコ、マルヴァジア10% ※ステンレスタンク 発酵熟成 ワインの説明は、程々に美味しい料理とワインと楽しい時間を 楽しんで頂く。 ◎pizza生地を使った自家製パン
                      ピッツェリアが本業の宮本シェフ。 パンもブラヴーラで焼き上げたいと。。。
                      愛です。 このパンだけで、ワイン飲めると皆様感激。 何回、美味しいと言われたことか。 そうこうしているうちに、プリモ ピアットが出来ました。
                      ◎じゃがいものニョッキ 魚介のラグー(かじきまぐろ、ムール、するめいかなど)

                      ◆ソアーヴェ クラッシコ DOC モンテセイ(バッティステッレ社) ヴェネト州ヴェローナ県モンテフォルテ ダルポーネ ガルガネガ100% ステンレスタンク熟成 ◆スッドチロル DOC (フランツゴイエール) トレンティーノアルトアディジェボルツァーノ自治県 スキアーヴァ100% ステンレスタンク発酵・熟成

                      バンコで宮本シェフが提供? ソースまでもちろん皆様綺麗にペロリ。 程よく酸味と旨味とミネラルを持ち合わせたこのソアーヴェとなら合います。 スキアーヴァは、あまりチャーミングではないタイプのスキアーヴァをチョイス。 ほんのり土のようなニュアンスも感じ、酸味も突出しないものを。 冷たい温度でご提供。 そして、セコンドピアットへ! ◎レモンとケッパーを使った イサキのオーブン焼き

                      ◆(マッテオコッレジャ) ランゲ ビアンコDOC ピエモンテ州クーネオ県ロエロ地区カナーレ ソーヴィニョン100% 50%バリック ◆オーロ ディ ゼー(ラバイア デルソーレ) コッリ ディ ルーニ DOC ヴェルメンティーノ100% ステンレスタンク発酵、50%7ヶ月バリック熟成と50%ステンレス12ヶ月熟成 このお料理は、塩を一切使わず、ケッパーの塩味のみで。
                      m レモンとケッパー、お魚の脂、イタリアンパセリの青さが加わり、トマトが加わると完成!
                      色味は茶色くとも 味わいは、唸ります。 もちろんワインは必須!!! ここで登場したのは、海とは関係のないロエロの生産者、マッテオ コッレッジャ。 青いニュアンスが欲しくて、でも酸味と塩味も少し欲しい。 と、チョイス。 もう1種類のワインをどうしようか、、、 ここで、絶対に合うだろう、リグーリアのヴェルメンティーノ。 合うと思いましたよ。合わないはずがないと思いましたよ。 結果、合う!!! お魚を焼き上げたあとのオイルが美味しくて、 こちらはパンにつけて頂こうと、 別皿でご提供。 皆様、本当に綺麗に食べて頂けるので、 お皿を下げる時に、嬉しいなぁと思います。 宮本 一典シェフ 〜略歴〜 学生時代より、料理に興味を持ちながらもラグビーに没頭する。ラグビーの為に、早稲田大学へ進学。 卒業後、サラリーマンを6年経験するも、やはり料理への思いが高まり、30歳で料理の道へ。 イタリア料理店『マーブルトレ』、ピッツェリア『ダル ブリガンテ』、 東京赤坂『ラ・スコリエーラ』で修行。 2010年、中津『ラ・バルカッチャ』をオープン。 現在に至る。
                      楽しかったです^_^
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