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旅行記 7
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    旅行記も、ようやく半分。 〜旅行記 7〜 【ヴィッラ ティボルディで食べたお料理とワイン】
    2016.11.15 カナーレで、有名なお菓子を購入し、 その後は、宿泊先へ戻る。 昨日は、お腹が一杯で少ししか食べれなかった反動で、今日はたくさん食べたい。 カンティーナ内を見学したが、 私の性能の低いデジカメでは撮れず、断念。 と、いうわけでお料理の写真をどうぞお楽しみください。 レストランでの食事を終え、眠りにつく。 翌朝、朝食をしていると現地で暮らす日本の方もスペシャルゲストで登場。可愛いお子様と一緒に。 スリにあった話をすると、丁寧に紛失証明書をもらえそうな次の目的地ベルガモの派出所を教えて頂けた。神様。 ヴィッラ ティボルディでの2泊を堪能し、一同ベルガモへ。 途中のサービスエリアで、スフォリアテッラがあった。 北イタリアで、南イタリアのお菓子はどんな感じなんだろうと思い、購入してバスで食べていると、 店長井口がまた食べてる。 と、言わんばかりの視線だ。 なんで北イタリアで、スフォリアテッラ。と、言われた。 理由を説明すると、ふーんという様子だ。 よう食べるでしょ笑 と、返事をして、 私は紛失証明書という単語を覚える。 次は【ベルガモ散策 と 派出所】
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    旅行記 ベルガモ
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      〜旅行記 〜 ベルガモ おまけ編 【ポレンタ タラーニャ】 ベルガモで皆と合流した時に、 (balzer1850)行った? と、聞かれて、ちょうどそこへ向かおうとしてたので、 そこに行きたかったんですーと、皆で向かう。 私はそこでベルガモのカクテルはないか尋ねる。 あるらしく、作ってくれた。 スプリッツ ベルガマスコと言うそうだ。 そのあとは、またチッタ アルタへ。 店長井口もまだ行ったことのないお店があり、そこへ入る。 ポレンタ タラーニャはある?と、尋ねると【ない】と言われた。 コントルノと思っていたので、コントルノであれば そのメインを一皿食べようと思っていたのだが、 ポレンタ タラーニャがないなら、残念と思う私。 すると、トンっと!テーブルに置かれた。 出来たからどうぞ!と、見ると。 ポレンタ タラーニャ! ありがとう。 しかも、帰りにポレンタまで分けてくれた彼らに感謝。
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      旅行記8
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        突然ですが、、、 〜旅行記 8〜 2016.11.16 【ベルガモ編〜ミコ、 ついにアレを手に入れる。】 カラビニエーリ = 派出所を探しながら、 フラフラする私の目にはケバブのお店も たまに飛び込んで来る。この街の名は、ベルガモ。 11.16.17:30頃 あ、あった。カラビニエーリ。 警官:『どうしました?』 私:『携帯をすられたんです。』 警官:『どこで?』 私:『トリノです。』 警官:『パスポートある?』 私:『はい、あります』 警官:『その携帯の、、、、』 と、根掘り葉掘り私を(私の携帯の情報を)丸裸にしていく。 警官:『その携帯は、日本の?』 私:『はい。日本の』 警官:『その携帯は、日本の?』 私:『はい。日本の』 警官:『その携帯は、日本の?』 私:『はい。日本の』 、、、5回は聞かれた。なんだろうか。 質問は、続いたが、最後別れ際に 『謝謝』と言われた。 なんだったんだろうか。 苦労した割に、意外とすぐに手に入り、 なんだか拍子抜けだったが、 ありがとう!と言い、私はそこを出た。 ちなみに、それまでの流れはこう。 ピエモンテを出て、ベルガモのホテルへ到着。 荷物を置き、早速ベルガモ散策。 ちなみにベルガモでは、店長井口と初の別行動だ。 私はポレンタ タラーニャを食べてみたかった。 ちなみにポレンタ エ オゼイはベルガモの名産のトウモロコシの粉を使ったお菓子だが、 これとは違う。 新市街 チッタバッサと、旧市街チッタアルタを楽しむベルガモ、まずはチッタバッサを歩き【フニコラーレ】ケーブルカーに乗る。 【お昼ご飯は、皆の五感を研ぎ澄ませて、美味しそうと感じた所に入ろう!!】と、 直感を頼りに行動する事にした。 私は、ポレンタ タラーニャがメニューに載っている所も探してみる。 歩いて5分もしない内に、早速あった。 後で店長井口に聞くと、ここもイチオシのお店だったそうだ。







        結局、違う場所でランチをしたが、そちらもオススメの場所だったらしく、素晴らしい嗅覚を見せて頂いたFさんにも感謝。ただ、ポレンタ タラーニャは食べていない。 観光もしたい私達。
        1番古いバール カッフェ デル タッソにも入る。 個人的にここのエスプレッソが大好きだった。 その後は、教会とドゥオモにも入る。 天井画に加え、彫刻まで施されているから、圧巻だ。
        何時間でも過ごせそうだった。 市の塔にも登り、ベルガモの街を一望。 18:00頃に、ホテルで全員集合だったので、 一同ホテルに向かうが、私は派出所に行きたかったので、フニコラーレで下る。 そこから、冒頭の警察官とのやりとりだ。 とにもかくにも、紛失証明書をトリノから離れたベルガモで手にし、ホッと一息ついた私には、もう1つミッションをクリアせねば、、、と思う。
        〜続く〜 次は、 『いざヴェネト州へ!』


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        旅行記6
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          昨日も皆様、ありがとうございました。 今日も営業しております(^_^) まだ、3日目までしか更新してない旅行記更新です。 〜旅行記 6〜 【バルバレスコ キナート見つけた!フランコーネ社編】
          2016.11.15 カッシーナ キッコ社から駆け足でバス移動して、バルバレスコの生産者 フランコーネ社へ。 到着すると、ワインはデキャンタに入れて用意されていた。 それを横目に、醸造所内の見学へ。 Fabrizio Franconeさんは、イメージ通りのピエモンテーゼ。山の民らしく、真面目な印象だ。 あくまでもイメージですが。 醸造所の内の見学を終えると、用意されたサラミやチーズと共に、試飲開始。 しかし、時間がない。 日本未輸入のワインを中心に試飲させて頂いた。 92歳のお婆様がおられるこちらのカンティーナ。日本から遥々来た私達に喜んでもらおうと、92歳のお婆様特製のボネが振る舞われた。 こんな機会、そうそう無い。 イタリアマンマの味ならぬ、ノンナの味。 優しく染み渡る味わい。 もちろん、その気持ちを大切にペロリと完食だ。 なんなら、サラミやチーズも全てペロリとたいらげたかったくらいだが、さすがにそれは周りの方々がひくだろうと、自制した。 自制できた。 グラッパがあればグラッパを買おうと、並んでるワインを凝視した私は発見した。 《バルバレスコ キナート》を。 バルバレスコ キナート?!
          バローロ キナートは、日本でもよく見かける。 ブラヴーラでも提供したが、バルバレスコ キナートとは初めて出会った。 価格を確認し、 購入した。 私のマニアックアンテナは、バッチリ反応した。 彼と、再会するまでは開けないでおこうか、それとも開けようか。2月に、彼が来るとか来ないとか。また会いたい。 ブラヴーラのセラーで眠るバルバレスコ キナートちゃんの出番は私も心待ち。 その後、そそくさと私達は、 次に控えるマルヴィラ社のカンティーナ見学と夕食を楽しみに、アグリツーリズモに急ぐ。 その前に、カナーレに立ち寄り、地元で人気のサラメリアとパスティッチェリアへ行く。 大体私の頭の中は、次はどんな場所で何を見れて、何を飲めて何が食べれるかしか考えていなかった。 〜続く〜 次回は、ヴィッラ ティボルディのレストランでピエモンテ料理を堪能。
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          旅行記5
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            〜旅行記 5〜【カッシーナ キッコ社訪問】また、長いです。 2016.11.15訪問ワイナリー カッシーナ キッコ社を訪問したのは、イタリア旅行開始から、3日目の午前。 こちらもロエロの生産者さん。 どうやらこの辺り、かなりの数のワイナリーが密集している。 フランチェスカさんと、重要な役割を担っているシモーナさんに対応して頂いた。 日本で会った時と、雰囲気がかなり違い、私ミコは元気に初めまして!と、挨拶する。 が、まさかの会った事があった彼女だった。 穴があるなら、すぐにでも入りたかった。 雰囲気が違うね、と、日本語で照れ笑いでごまかす。 カンティーナ内を見せて頂くと、このカッシーナ キッコ社のカンティーナ内では、カナーレの街のシンボルが見られた。 入ってすぐのステンレスタンクを置いてある所は、清掃中だから、入らないでねと言われた。中に入らずとも 外まで香る、昆布のような旨味を感じる香りがしていた。 ちなみに、カッシーナキッコ社は、2004年までは肉類(サラミ、生ハム)も扱っていたそうだ。 今回、私たちに出して頂いた自家製のサラミ、ハム(生とコット)、パンチェッタは抜群に美味しかった。これだけあれば、ワインなんてすぐなくなる。 このカッシーナ キッコの畑の土壌は、すぐ手で崩れるトゥーフォと呼ばれる石灰土壌。 ロエロという名前についてもお話してくれた。 昔、ロエロ家という家族が住んでおり、その名前をそのまま地名に。 一時は桃も大変有名な土地だったそう。 見学を終え別室で真面目な話、真面目にテイスティングしている横で、 バスの運転手ダニエーレは嬉しそうに美味しいサラミや、生ハムをペロリとたいらげる。 もちろん、運転手なのでガス入りの水。 私は、ここでは未輸入のデザートワインを2種購入。 1つはアルネイス種のパッシート、 もう1つは、ブラケット種で造られる ビルベットを買っている。 いつか、ブラヴーラで開けるだろう。 あの名も知らない源◯パイに良く似たお菓子と特に相性が良かった。 本当に美味しいサラミと生ハム、ワイン、そして親切なお二人に後ろ髪引かれながら、 次は、バルバレスコの生産者、【フランコーネ】社に移動する。 またも、バスの運転手ダニエーレは待つ。 〜続く〜 今年中に書ききることを目標にしてます。笑 次は、一日に3社訪問した内の、2つ目のワイナリー【フランコーネ】編。
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            旅行記4
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              お休み頂いてます??そんな今日に、 〜旅行記 4〜 【ロエロの生産者 マルヴィラ社のアグリツーリズモ1泊目】 2016.11.14〜15の朝、まだ3日目。笑 ダニエーレは、 宿泊先にカナーレの【ヴィッラ ティボルディ】に向かって、バスを運転する。 この時は疲れて言ってないが、片言のミコが『Una domanda.』と、何度も言う。 長くなるので、この説明はブラヴーラで。 そういえば、ミコが盗難証明書をまだもらえてないんでは?と感じた皆様に。 カナーレには、2泊したが、あまりにも山道で街までは遠そうに感じたため、到着したと同時にここでは絶対に無理だと諦めた。 到着した頃には、あたりは真っ暗だった。 お腹もいっぱいだと皆さんも言う。 そういえば、ミコはこの旅の為に1週間前から胃袋を大きくし、食欲のストッパーも外している。 来たなら食べたい。 食欲は止まらない。
              そこから、

              前菜、

              パスタ、

              デザート、





              お茶菓子
              まで食べる。



              同室のYさんは、私の食欲に驚いた様子。 ちなみに、このカナーレでしみじみ嬉しいなと感じた事はどれだろう? ●普段は無機質なベッドで寝ているミコがおしゃれなベッドで寝た事。 ●白トリュフをピエモンテで食べた事。
              ●ブラヴーラでもよく説明している『ネッビオーロ』の語源にもなったネッビア霧がかかっている景色をこの目で見れた事。
              この答えもまたブラヴーラで。 〜続く〜 ※全編は、長いけど、ゆっーくりお付き合いくださいね。
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              旅行記 3
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                〜旅行記 3〜 【家族経営のワイナリーも素敵】 2016.11.14 画像は、リグーリア州ヴァリゴッティ市で訪問したワイナリー【プンタ クレーナ】社 パオロさんと、 パオロさんの友人 【オステリア デイ レオーニ】のシェフと。 この日、息子のフィリッポ君も大活躍だった。 トリノの後の移動先、リグーリアでの写真にミコが写っているということは、 皆様の期待を裏切り、 まんまとミコはバスに間に合ったようだ。 (荷物を部屋から出して頂いたり、Taxを代わりに先に払って頂いたりとありがとうございます)

                さて、この【プンタ クレーナ社】のパオロさんと、フィリッポさんは以前にブラヴーラへ2度来て頂いた方々。その時の様子→ http://la-vineria.bravura.ciao.jp/?eid=375 このワイナリーしか作っていないリグーリア州の土着品種もある。 小さな家族経営のワイナリーを訪問すると、 農家さんの本来の姿を垣間見れた気がした。 再会出来た喜びを、息子のフィリッポさんより父パオロさんが子供の様に表現してくれたのはとても嬉しい事。 醸造所内での試飲、お話、アルベンガという街へ移動してのお昼ご飯。この街がまた歴史のある街だと力説するパオロさん。 楽しそうだ。
                【オステリア デイ レオーニ】では、お腹がはち切れてしまうかと思うくらい食べ、リグーリア州の郷土料理をたっぷり堪能して、心もお腹も満たされる。







                この後は、この日の宿泊先 ロエロのマルヴィラのアグリツーリズモ 【ヴィッラ ティボルディ】で試飲の予定だ。 急いでると5回は言っているが、パオロはまだ話すが、離さない。 人らしくて、イタリアのこういう所も凄く好きやなぁー、と、私はホッコリ。 別れが寂しい私たちを バスでは、運転手のダニエーレが待っている。 〜続く〜 ※説明は画像の、説明をご覧くださいね。
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                旅行記 2
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                  さて、お待ちかね?の長〜い 〜旅行記 2〜【どうなる?!ミコ。】 ※画像と文章は照らし合わせてお読みください。 2016.11.12〜13 私は、歩いている。 碁盤目状のトリノの街を足早に歩いている。 何故急いでいるのか? 9:00にホテル前のバス停に、集合だからだ。 何故急ぐ事になったのか。 それは、前の日の出来事。 トリノのホテルに到着するやいなや、 私は携帯をまんまとすられた。 そこからの私の行動は、極めて冷静沈着。 まず、au間だと、国際電話でも無料だという事を聞き、auの電話を使っている人に電話を借りて、すられた電話の回線を止める。加えて、携帯の保険と海外旅行保険も2社入っており、共に適用ということも聞き、頭も切り替えた。 ホテルでパソコンを借り、遠隔操作でスられたiPhoneのデータを全て削除する。 もちろん旅行前にバックアップもとってある。 これで、無かった事の様になる。 一つだけ、、、 私はミッションを与えられた。 【イタリアで盗難届は必ずもらってください。】 よし、明日の朝に行こう。 そんな私は、その後はトリノの夜を携帯が無くなった事なんて無かったかのように楽しんだ。 (chinさんありがとうございました。)
                  まずは、行列の出来るビチェリン発祥のお店【カッフェ アル ビチェリン】で、ビチェリンをもちろん混ぜずに飲む。

                  寒い中、待ったかいがあった。美味い。 トリノの老舗カフェ【カフェ トリノ】で、エスプレッソも楽しむ。 雰囲気もある。

                  その後は、トリノでも大人気の地ビール ビッラ バラデンのお店



                  【オープン バラデン】で、
                  バラデン ビールとファッソーナ牛のハンバーガー


                  や、タルタル

                  をぺろり。 その後は、 モリーゼ州のパスタソースを見つけてもらい、
                  喜んですぐに買う。 明日の盗難届を出す事など容易い事とでも思っていたんだろう、この時は。 ホテルに戻り、フロントで警察の場所を聞く。 10分くらいの所にあるそうだ。 よし、それなら明日7:45に出て、往復20分で、手続きは一時間ほどあれば終わるだろう、9:00の集合時間に間に合うだろうと、私は眠りについた。 翌朝、7:45に私はホテルを出た。 まず、これだけは言っておきたい。 【片道25分程はかかったぜ!】 とは、言いつつも私はイタリア語が出来ないから、単純に聞き間違えただけかもしれない。 どちらにせよ読みが完全に狂った。 こりゃデンして帰って来るくらいのペースだなと、歩きながら思う。携帯も無いから、道に迷ってもアウトだ。 私の目に警察署が飛び込む。 中に入り尋ねると、アッチで待てと言われ、待てども待てども呼ばれない。 ちらっと見ると、人の列。 ちっ!と、思いながら時間がないからもういいです!と、私はそこを出た。 間に合うか?! ヴィットーリオ エマヌエーレ 2世の像を横目に、私は歩いた。 冒頭に記した通り、私は急ぐ。 零度に近いであろう冬のトリノの街を、 汗をかきながら。 いよいよヤバイ。 8:48。 間に合うか。 〜続く〜
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                  イタリア旅行記1
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                    たくさんの温かいメッセージや投稿、お心遣いありがとうございました(^-^) 遅くなるかもしれませんが、必ず返信していきます。 お待ちかね(?)のイタリア旅行記〜第1話〜では 【なぜ、今回の旅で私がフェイスブックやブログを更新しなかったのかが明らかに!】 2016.11.12 機内食も美味しいと聞く エミレーツ航空で、関空発の飛行機に乗り込み、ドバイを経由。 快適な機内で私は、人生で一度も見たことの無かったスターウォーズを1話〜3話まで観ながら過ごし、帰りは続きの4本見ようと心に決める。 暗闇の機内で、画面内で光るライトセーバーの光で、隣の人が起きやしないかハラハラしてましたが、そんな心配は全く無用でした笑 添乗員さんも親切な方ばかりで、リラックスして過ごしている内に、ミラノ マルペンサ空港に到着。 空港からは、バスでトリノのホテルへ。 バスを降り、ホテルまで5分ほどテクテク歩き、 ホテルへ到着。 チェックインを待っている3分ほどの間に、 【携帯をスリにあう】ことから、 私の楽しいイタリアツアーは始まったのでした。 それも含めて大好きなイタリアです。 ちなみにこの画像は、すられる前のi Phoneでの撮影。 旅行記は、使う予定では無かった画像の粗いデジカメ写真で お届けすることになります。お楽しみに! 〜〜続く〜〜
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                    いよいよ実現『旅ぶ〜ら』
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                      オープン以来5年半の間、ず〜っと構想に有りながら実現できなかった

                      (というか踏み切れなかった)ツアーをやりますよ!!

                      イタリア好きなお客様や向学心の高い同業の仲間と共に!

                      ブラヴーラが催すツアーですから何か呼び名があったほうがいいよね。

                      というわけで

                      『旅ぶ〜ら』に決定!

                       

                      手始めに第1回は

                      『北イタリア横断』

                       

                       

                      そもそもブラヴーラを始めるにあたっての一つのテーマ、というか目標は

                      『店もしながら1年に1,2度はイタリアに行く』

                      『そして自分のイタリア情報をアップデート』

                      『血中イタリア濃度を下げずにキープする』

                       

                      でした。

                       

                      しかし現状はというと日々の営業と売上に追われ、そんな余裕がない現状。

                      有難い事にお客様から『一緒にイタリア行ってみたい』と言われる事が何度も。

                      それに何より僕らがイタリア行きたいねん!(笑)

                      それだったらとりあえず行くことにしてん。

                      日々の営業の数字的なものは頑張って埋め合わせようという乱暴な理屈で決定!


                      いろいろ悩みながらの日程が下記の通り。

                      少ない日数の中で如何に1日の移動時間を少なめにし、それでいてマニアに寄りすぎて

                      飽きが来ないようにしつつ刺激のある内容にするか試行錯誤の結果が下記の日程です。

                       

                       

                      改めて内容をピックアップすると

                       

                      .ぅ織螢No.1クラフトビール『バラデン』のフラッグシップ店

                       『オープンバラデン』でビールとフードのマリアージュを堪能

                       

                      ▲哀ぅ辰肇螢亜璽螢海まで南下し

                       海からわずか100mの畑を望める『プンタクレーナ』訪問

                       

                      ワイナリー『カッシーナキッコ』『マルヴィラ』を訪問し、

                       ロエロ地区、いわゆる『タナロ側左岸』ワインを体感。

                       

                      ぅ優ぁ璽凜Г離錺ぅ淵蝓『フランコーネ』を訪問し

                       タナロ川を挟んだ反対側のワインを知る。

                       

                      グ豕い貌本国内のソアーヴェ勢力図を塗り替えた

                       家族経営のソアーヴェの雄、『レ・バッティステッレ』訪問。

                       

                      Εンベロロッソ3ビッキエーリの常連、

                       クストーザの作り手『モンテ・デル・フラ』訪問。

                       

                      もしかすると井口の隠し玉ワイナリーにも(画策中)

                       

                      宿泊はピエモンテの2泊はワイナリー経営のアグリツーリズモ『VILLA TIBOLDI』に連泊

                       

                      途中、トリノ、ベルガモで半日程度、そしてヴェネツィアでは丸1日のフリータイムも設けてますので
                      ワイン漬けの旅でもなく、ある程度の観光も満たせます。

                      スケジュール次第では白トリュフのシーズン真っ只中のアルバにも立ち寄ります!

                       

                      実は募集人員があと数名、そして〆切があと2週間程度です(笑)

                      予算は、、、最終的な人数で変わりますが25〜27万程度。

                      プラス現地で現金払いするものがありますので総予算でおおよそ30〜35万円で収まります。

                      当然、移動は全行程専用のチャーターバス、日本語通訳同行です。

                      悩む時間はありません、いますぐお問い合わせを!

                      お店に電話かメールくださいね。
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